おがさわらピアノ教室|東京都練馬区

【東京都練馬区】マンツーマンのピアノレッスン 3歳より入会可能です!まずは無料体験レッスンから!

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デュオコンサートのお知らせ

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来年2月27日(金)に大泉学園駅前のゆめりあホールにて、ピアノとフルートのデュオコンサートを開催する予定です。演奏はフルートは窪田恵美さん、ピアノは小笠原詠子でお送りします。この一年半、選曲に苦労しながら練習を重ねてきました。フルートはロマン派の作品が少なく、色々な曲を譜読みして練習してみては、やはりこれはピタッと来ない、と試行錯誤して、ようやく曲が決まりました。モーツァルトのロンドに始まり、きらきら星変奏曲(ママ聞いてちょうだいの主題による変奏曲)、シューマンの幻想小曲集op.73、メンデルスゾーンのロンド・カプリッチョーソが前半、後半は「荒城の月」「この道」「さくらさくら」の日本の作品3曲と、ライネッケのソナタ「ウンディーネ」です。

モーツァルトのロンドでさらりと始まり、きらきら星の歌としてよく知られる変奏曲までは前菜、と言ったところでしょうか。シューマンの幻想小曲集は、スーパースターのフルーティストのエマニュエル・パユのCD録音を聞いて、おぉ!これは深みのあるドイツロマン派らしい曲を見つけた!と思って取り組みました。3曲で構成され、1曲目は濃厚に始まり、2曲目は溌剌と明るく、3曲目は躍動感に溢れます。元はクラリネットとピアノの為の曲ですが、フルートでも素敵です。メンデルスゾーンのロンド・カプリッチョーソは、ピアノ曲をフルート&ピアノ版にアレンジしたもので、ほぼ原曲に近い感じ。元がピアノ曲だけにピアノが動き回り、とても華やかなです。

後半のプログラムの日本の3曲は、矢代秋雄さんという日本の作曲家が以前に編曲したものですが、この編曲がなかなか面白く、雰囲気があります。ランパルという世界的なフルーティストの依頼に応じて編曲されました。日本の曲を練習していると、やはり自分が日本人の血を意識させられます。妙に落ち着くというか、日本の原風景がリアルに目の前に現れます。ライネッケの「ウンディーネ」はドイツロマン派のソナタの名曲。小説家フーケーの「ウンディーネ(水の精)」を読んだライネッケが、その世界観を表現した作品で物語性があります。ウンディーネの物語の烈しさや愛情深さ、情景が表現され、最後は浄化されていくような...... 聞き応えのあるプログラムになったと思いますので、皆様どうぞ聴きにいらしてください!!
チケットのお申し込みは、このホームページの体験レッスンお申し込みサイトからでもお受けできます。

                            
          


                          


            
                 
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2025年12月16日 23:05

ピアノ教室の音楽イベント

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先日、当音楽教室のお楽しみ音楽イベントを実施しました。こういう催しは初めてでしたが、1ヶ月前に閉幕した大阪万博で撮影した映像、世界各国の民族音楽や民族舞踊など、なかなか普段お目にかかれない珍しいものを日頃ピアノを教えている生徒さん達にも、ということで2部制で開催しました。普通コンサートなどで録音や録画はできませんが、万博会場では殆どが撮影OKで取り放題、貴重な場所でした。20年前の愛知博の際はまだスマホがなく、ビデオを撮る人は少なかったように思いますが、時代が進んだことを実感します。

トルコ館の音楽は、モーツァルトやベートーヴェンのトルコ行進曲のルーツとなった特徴のあるリズムが根底にあり、赤い軍服の大きな男性達の演奏が迫力ありました。ハンガリーの民族音楽&舞踊では、ゆったりした歌からだんだん速いテンポになってクルクルと回りながら踊ります。1889年のパリ万博でドビュッシーが夢中になったインドネシアの楽器、ガムランの演奏。ベトナムの名前も知らない楽器の演奏もありました。他にもインドや南米パナマの民族舞踊、スペインのフラメンコ、サウジアラビアの民族舞踊は音楽も衣装も個性的。アフリカのリベリアの打楽器演では複雑なリズムの組み合わせが印象的でした。チュニジアのバンド演奏では、最後に演奏者がステージから降りてきて観客を巻き込んで踊り出す有り様(笑)。圧巻はポーランドのオーケストラ演奏でした。個人的には、ショパンのマズルカやポロネーズの土台になったポーランドの民族舞踊が見たかったのですが、ポーランド館のイベントは弦楽オーケストラの演奏でした。でもこれがとても良かった!!日本での万博ということで国際交流の意味か、芥川也寸志さん作曲の「弦楽のための三楽章(トリプティーク)」に始まり、ヴィニヤフスキのヴァイオリン協奏曲、最後はポーランドの作曲家キラルの「オラヴァ」という作品でした。この「オラヴァ」はラヴェルの「ボレロ」と同じく、冒頭のメロディがずっと繰り返されるオスティナートが雄大な景色へと変化、最後は目の前に大きな山が現れるようなエネルギーになり、元気になる曲です。

こんな映像を少しずつカット版で見せるイベントでしたが、生徒やご父兄が沢山参加して下さり、楽しんで頂けたのではないかと思います。普段、ピアノを通して音楽に触れている生徒の皆さんがとても自由でのびのびした感受性を持っていて嬉しくなりました。さて次はどんな企画にしようかな?

           
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2025年11月20日 23:20

発表会コンサートを終えて

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今年も無事に生徒さん達の発表会コンサートが終わりました。小さい年少さんの生徒さんから小学生、中学生、大学生、社会人が演奏してくれました。大人の出演者は、普段は違うお仕事をされながらピアノを楽しんでいる方、またピアノの先生をされている方など、幅広い年齢層のコンサートになりました。今年は発表会デビューのお子さんも多かった為、指導する側としてはハラハラドキドキ、無事に弾き切ってくれることを祈りつつ見守るばかりですo(≧▽≦)o リハーサルで危ない箇所があっても、リハーサルで微調整して良いイメージを持てると本番は上手く行くことが多いので、リハーサルは大事ですね......  これは子供でも大人でもプロでも同じです。また、音楽を勉強する上で本番以上に勝るものはありません。ピアノは一人でコツコツ練習して楽しむことができますが、やはり目標を持って数ヶ月練習した曲を人前で弾くのが一番勉強にもなり、またステップアップにも繋がります。目標に向かって気持ちを高めていくモチベーション的にも、準備段階できちんと積み上げていく練習の仕方も、やはり本番あってこその持って行き方があります。
 

小さいお子さんがひらがなやカタカナを覚えるのと同じく、ピアノも初めは簡単な音符からスタートし、目で楽譜を追い、耳で音を聴き、10本の指をそれぞれ独立させて動かし、足のペダルも使うようになります。更に感性やイマジネーションとも繋がって全てが連動するようになると、風景が見えてきたり、様々な感情を感じて表現したりと世界が広がります。目、耳、手指、足、頭、心を相互に使う音楽の奥深さは底知れないものがありますが、楽譜の奥に何が書かれているのか、その深さが見えてくるほど面白くなってきます。

ピアノを習い始めた小さな生徒さん達が、この先どういう風に成長して行くのか、その過程を見るのが楽しみです。

           
                          


            
                 
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2025年04月21日 23:05

音楽・美術・文学・映画・自然の連結

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去年の秋、初めてブログを書き出してから1年近くになります。石神井公園の近くに新居ができた際、ピアノ教室のHPを立ち上げ、その紹介と共に始めたものですが、マイペースで自由に日頃の感じたもの、私の頭の中でつながって相互作用があるようなものを記事にしてきました。毎日のように音楽と密接に関わり、ピアノを教えたり、自身の練習をしていますが、音楽は、読譜力が備わり、指の練習だけを勉強しても豊かな世界が広がる訳ではなく、一見、関係のなさそうな美術や文学、自然、映像作品などと深い関連性を持っています。読譜力が備わり、指が思い通りに動くようになった先に、ようやくその豊かな世界が現れます。その領域に到達すると、楽譜の奥を読み解き、ピアノを弾きながら想像力が働くようになり、音楽とそれ以外のものがコラボレーションしていきます。そこがとても自由で楽しく、想像力や感性が広がる世界です。ピアノを習い始めたばかりの小さな生徒さんは少々時間がかかりますが、数年ピアノを続けていると、その領域に少しずつ入っていきます。教える側も、弾いている曲のこの部分はどんな気分かな?、どんな風景かな?、どんな色かな?と子供に尋ね、その反応が楽しいこともあります( ^ω^ )

少し専門的な話になりますが、ロマン派のシューマン、ショパンなど、文学からインスピレーションを受け、音がまるで物語を語るような作品も多々あります。シューマンは、E.T.A.ホフマンという作家の幻想小説に夢中になり、まるでその世界を音で体現させたような作品が多く、話がどんどん飛び、いろんな場面に切り替わる場面展開が、ホフマンの小説とも似ているようにも感じます。同い年のショパンも、ポーランドの詩人ミッケヴィッチの叙事詩からインスピレーションを受けたバラードなど、文学からの影響が見られます。恋人はジョルジュ・サンドですしね♪( ´θ`)音楽史で言う近代のドビュッシーになると、映像的なものを音で表現し始めます。ドビュッシーはエキゾティシムに憧れ、日本の浮世絵や骨董品に夢中になり、古寺にまつわる作品として版画の「塔(パゴダ)」などもあります。画家のモネとは「印象派」のグループで一緒に活動していました。また、音楽が宗教的なものと深く結びつく場合もあり、私の大好きなJ.S.バッハのマタイ受難曲や教会カンタータは、その部類です。因みに教会カンタータBWV182は、高校の時からの精神安定剤です(^。^)

芸術は、日常的に感性を刺激したものが頭の引き出しから飛び出てきて、それらが音や色、文などに反映され、結晶となって生み出されるものです。演奏の世界で言うと、ピアノを弾きながら、ある本の一場面が浮かんだり、絵が見えてきたり、映画のワンシーンが思い出されたり、旅で見た自然の風景や古寺の静けさ、感性を揺さぶられるもの全てが栄養となります。

ヘルマン・ヘッセが「ヘッセの読書術」という本で、芸術の「言葉」について書いています。「羨望の思いで詩人は、画家や音楽家のことを考える。画家は自分の言葉である色で語りかけることができるし、音楽家も、その音で全ての人間の言葉を語り、操ることができる。詩人は、音楽家を特に強く、うらやましく思う。音楽家は自分たちだけが使える言葉を持つからである。ところが詩人は、学校の授業や商売に使われて、電報を打ったり裁判したりする時に使われるのと同じ言葉を使って、自分の仕事をしなくてはならないのだ。自分だけの表現手段を持たないのはなんと貧しいことであろう!」

音楽は、音を通して人間のあらゆる気分、愛情表現、官能性まで抽象的な言葉で語ります。大学生の時、ヘッセにハマったことがあり、「知と愛(副題 ナルチスとゴルとムント」は愛読書となりました。芸術に向いている人間と精神性を極める人間とが出会い、のちにそれぞれの道を歩む話ですが、この作品の本当の意味がわかったのは、数年後でした。ベートーヴェンの作品109を弾いていた時期、ある日のある瞬間、ヘッセの文学的本質と音楽の本質が結びつく現象が起きました。確かこういう現象を共通感覚と言ったかしらん?今思い出すと懐かしいばかりですが、あの頃の感性を保ちつつこの先も芸術に触れて行きたいなぁと思います♪(´ε` )
                       
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2024年09月19日 00:10

門下の発表会コンサートを終えて

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毎年1度、自宅で教えている生徒さん達の発表会コンサートを開催していますが、先日、このコンサートが終わり、ホッと一息です(^ ^) 演奏は、ピアノを始めたばかりのお子さんから大人まで、ピアノの先生をしていらっしゃる方も数人いらっしゃり、幅広い層の出演者となっています。皆さん頑張って練習を積んできていますが、当日、思った通りに弾ける時もあれば、納得行かなかった..... という場合もあり、それぞれ色々あります。練習ではいつも弾けていたのに本番だけ上手く行かなかった.....(u_u)、本番の時だけ上手く弾けてしまった✌︎('ω'✌︎ )、あんなに練習したのに間違えてしまって悔しい(@ ̄ρ ̄@)  などなど。でも舞台での演奏というのはどんな本番であれ、非常に勉強になるものです。目標に向かって積み重ねる時間、時間をかけてじっくり曲に取り組む姿勢、人前で演奏の本番に臨む緊張感など、その舞台でしか体験できないことが多く、人生経験の1つとして必ず学びがあります。

もう長年このコンサートに出て舞台に慣れている方も多いのですが、教えている生徒さん達の本番の時間は、先生という立場からするとドキドキはらはら連続の時間となります( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾  自分の演奏会の本番よりもエネルギーが要るような.....(笑)私も最後にスクリャービンのソナタ第2番「幻想」を演奏しましたが、頭が生徒さん達の演奏の方に行っている為、いざ自分の弾く番になってギアチェンジするのに一苦労ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

ともあれ、コンサートが終わると、あぁ今年も開催して良かったなぁ♪( ´▽`)と感じます。音楽の中身を想像して表現する豊かな世界を、これからも沢山の方に知って欲しいと思います。




                          


            
                 
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2024年04月25日 23:11

ドビュッシー「雪は踊っている」

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東京に数年ぶりの大雪が降り、大雪警報が出ています。でも大雪ってどのくらいの雪を言うのかな?とふと疑問が湧きました(笑)今日の東京はまさしく大雪ですが、北海道や東北の大雪とは違うように思います。大雪警報って地域によって違うのかしらん? 以前、北海道の釧路に冬に旅行した際、吹雪で帰りの飛行機が飛ばず、札幌まで電車で4時間かけて移動したことがありました。途中、列車の窓から見える風景が凄まじく、トラックが路肩の溝にハマって傾いていたり、北海道の冬の大変さを身をもって知りました。

雪空を見上げるといつも頭に浮かぶ曲があります。ドビュッシーの「子供の領分」の中の「雪は踊っている」という曲で、子供の様々な情景を描いたドビュッシーの組曲です。その4曲目「雪は踊っている」は、短いですがとても美しい曲です。はらはらと雪の降り始めを子供が見上げているような感じで始まり、雪がだんだん強くなり、もうもうと降る気配になり、最後は夜更けにしんしんと積もる雪のように感じます。

以前、この曲を小学4年生の生徒の演奏会用にレッスンしていた時のことです。初めてのドビュッシーで、何とか通せるところまではスムースに行ったのですが、その先、目の前に映像が出てくるようなイメージを持って弾く、という段階が難しく、教える私も生徒も共に苦労しました。ドビュッシーは映像を音楽に表現しているので、やはりリアルなイメージを持って弾くことが、生き生きした演奏につながります。そこで、私の大好きなエロール・ル・カインの絵本の「雪の女王」の挿絵や、映画「ナルニア国物語」を紹介してみました。「ナルニア国物語」はファンタジー映画で、ルーシーという少女がクロゼットの奥から不思議な世界に迷い込むお話で、迷い出た先が一面の銀世界、雪がとても美しい映像になっています。この映画を見てから、その生徒の演奏がとても生き生きしたのを良く覚えています。

ドビュッシーは、演奏しながら映像が目の前に浮かんでくるようなイメージがないと自分の音楽にならないところが難しいですが、映像を想像しながら追い求め、四苦八苦する過程がまた楽しいところでもあります。

       


            
                 
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2024年02月05日 23:41

稀少なアップライトピアノ

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調律師さんの修理工房でメンテナンスをして頂いていたアップライトピアノが到着しました。レッスン室にピアノを2台置きたいと思っていたのですが、グランドピアノを2台置いてしまうと、部屋がキツキツになって室内楽の時にピアノを動かせないので、調律師さんにお願いして質の良いアップライトピアノを探して頂きました。「YUA」という機種で、1900年代後半に数年間だけ作られた、ヤマハの希少な高品質のアップライトピアノです。アクションが、グランドピアノと同じクイックリターンアクションになっています。アップライトピアノにクイックリターンアクションが付いている機種は非常に珍しく、今はほとんどありません。アップライトは縦型なので、鍵盤を押した後のハンマーが重力で戻らない為、バネの力でハンマーを戻しますが、この「YUA」は、ハンマーの奥に板バネが独立して付いています。ただ、この板ばねが付いていると雑音が出やすく、調律(整音)も難しいそうです。でもハンマーがとても自然な力で動くので、出したい音がコントロールしやすく、グランドピアノに比べると音も静かでほっこりした感じなので、ちょっと客観的に自分の音を聴く勉強ができそうです。

ペダルも、この「YUA」という機種は、真ん中のペダルが低音部のソステヌートペダルとして使えるベースダンパーペダル(低音部だけダンパーが上がり、低音部のソステヌートペダルとして使える)で、弱音器はまた別に手動のものが付いています。譜面台も幅100センチ×縦35センチと大きくて楽譜を置きやすく、鍵盤の蓋も奥に引っ込む作りになっている為、手が交差する際も当たりません。ピアノが2台あるとレッスンもやりやすくなり、自身の練習でもタッチの違いを勉強できます。バッハはこのピアノで練習しようかな......( ´∀`)

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2023年12月12日 14:57

ピアノ周りのいろいろ

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数ヶ月前、ピアノ周りのグッズをいろいろと調べていて、便利なものを見つけたのでご紹介します。UFOインシュ、改良型アシストペダル、改良型アシストスツールの3つです。
グランドピアノは3本の脚にそれぞれキャスターが付いていますが、家に置く場合はシュレーターと言うお皿のようなものに脚を入れて固定します。ただ、シュレーターを使うと、ピアノをジャッキで持ち上げない限り動かせません。でも、室内楽をする時など、90度反転させたいなぁと思って調べていたら、「UFOインシュ」なるものを見つけました。いわゆる補助キャスターで、地震でもピアノが動かないように固定もでき、必要に応じて向きを変えたり移動するのも楽で、床に傷もつきません。名前の通り、UFOのようなおむすび型で、グランドピアノの脚をくぼみに入れます。ストッパーが2つ付いていて、手でくるくると回すとおむすび型がせり上がり、ダブルキャスターが出てきて、女性一人でも楽にグランドピアノを動かせます。

また、ピアノを習う小さな生徒さん用のアシストペダルとアシストスツールも、今年の4月に改良された新製品が出ました。両方とも、何段階ものプラスティックのブロックが付属品として付いており、細かく高さを合わせられます。ペダルの高さを変える際は、ブロックも簡単に外せ、必要な高さのブロックを足して付け替えが楽にできます。アシストスツールも同じように、細かいブロックが追加されました。これで、小さな生徒さん一人一人に応じて、ちょうど良い高さの足台とペダルの高さに調整できるので、とても優れものです。ピッタリした調整が難しかった生徒さんも、これでストレスなく使えるようになることでしょう( ◠‿◠ )

 以前のアシストペダル IMG_5385_コピー     


                               
  最新型アシストペダル IMG_5380_コピー_コピー

以前のアシストスツール IMG_5387_コピー
                                 
 最新型アシストスツール IMG_5378_コピー


            
                 
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2023年11月30日 23:05

おがさわらピアノ教室オープンのお知らせ

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2023年11月、上石神井3丁目におがさわらピアノ教室がオープンしました。レッスン室も完成し、ピアノの搬入も済み、調律もして頂きました。絵画が好きなので、部屋の中に幾つか絵を飾っています。まずは、音楽とも関係が深いモネの絵とフェルメールを飾ることにしました。絵と言っても、もちろん生の絵ではなく複製画なのですが、好きな絵に囲まれて、自身の練習をしたり、生徒さんのレッスンができる環境が整ってホッと一息です。

ピアノを通して音楽を勉強したい生徒さんや、付き添いでいらっしゃるご父兄の方が、落ち着いて良い雰囲気で音楽に向き合えるようなレッスン室にしたいと思い、工夫してみました。

ぜひ、お問合わせをお待ち申し上げております!




                          


            
                 
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2023年11月05日 17:00

ピアノのレッスン室が完成しました

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おがさわらピアノ教室のオープンが近づいてきました。10月頭から2週間かけての防音工事が終わり、ようやくピアノのレッスン室が完成しました。ピアノというのは大きい上、一人では
動かせない300キロの楽器なので、大変です。つくづく、他の楽器の人は運搬に関する心配はないのでいいなぁと思ってしまいます。ピアノの運送は、専門業者に依頼して、今回は男性の方4人がかりの作業となりました。

とはいえ、搬入当日は、朝から心配ごとで頭がいっぱいでした_:(´ཀ`」):当日は秋晴れの青空、天気の心配はしなくて良いかな?と思いきや、各テレビ局が、「本日は晴天ですが、急な雷雨や大雨が来るかもしれません。十分お気をつけ下さい」などと報道しており、眉間に皺が寄ってしまいました。ピアノは湿気が大敵で、部屋の湿度も50%〜60%に保たないといけません。搬入時は7センチくらいの厚みの布団に包まれるピアノですが、搬入途中で雷雨に見舞われたらどうしよう( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾、布団が雨に濡れたら中のピアノまで湿気が.....などと気が気ではありませんでした。幸い、青空の元、ピアノが無事にマンションまで到着し、廊下から部屋への曲がり角もクリアし、無事に部屋に入りました。下見も運搬も慎重かつ丁寧にして下さった業者の方に感謝感謝ですm(_ _)m
           
普段、3本脚でまともに立っているピアノしか目にしたことがないもので、脚を外し、立っているピアノを見ているだけで、まさか倒れやしないかと余計な心配でドキドキし、自分の演奏の本番よりもヘトヘトになってしまいました(笑)ともあれ、あとは調律をして頂いたり、室内の響きを調整したりで、やれやれというところです。防音室の壁に絵画を掛けられるようにフック等を取り付けて頂いたので、さて、どの絵を掛けようかしらん?と思案しています。

  右は搬入途中写真です。        IMG_5318_コピー       IMG_5317_コピー


            
                 
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2023年10月29日 17:50

おがさわらピアノ教室

【電話番号】 080-8132-4676

【住所】 〒177-0044
東京都練馬区上石神井3丁目

【営業時間】 <レッスン時間>13:00-20:30
<受付時間>11:00-21:00

【定休日】 不定休

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