舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
今回のキャストはハリー・ポッターが向井理さん、ハーマイオニーが奥村佳恵さん、ロン・ウィーズリーがエハラマサヒロさん、マルフォイが宮尾俊太郎さん。向井理さんは初めて見ましたが、凄いプロポーションでビックリ!顔が異常に小さくて足が長く..... なるほど、俳優さんにスカウトされる訳ですねぇ。カッコ良かったです♪(´ε` )ただ2階席だった為、速い言い回しのセリフが全部聞き取れなかったのがちょっぴり残念でしたが.....
J.K.ローリング著のハリー・ポッターの物語、全7シリーズは発売される度に先行予約するほど夢中になって読んだ本で、今でも単行本を大事にしています。おそらく全世界の人々がそうなった現象として珍しいケースでしょう。現在、活躍している小説家の方もハリー・ポッターに影響を受けている方も多いと思います。「本好きの下剋上」シリーズの香月美夜さん、「烏は主を選ばない」シリーズの阿部智里さんなど。ハリー・ポッターの新刊が発売されるごとに映画も創られ、どれも大ヒット上映でしたが、映画館に通っただけでなく、その後テレビで放映されるのを録画して、一体何度観たことか.....今回の「ハリー・ポッターと呪いの子」は、そのシリーズから19年後の物語です。戯曲形式で書かれた唯一の本で、以前のシリーズとは違うハリーの姿、ハリーの子供の様子が描かれ、これはこれで面白く、惹き込まれます。魔法界のお話となると現実ばなれする事が起こるのでハラハラドキドキ感満載。こういう世界を頭の中で想像し、世に出す作家さんたちに感謝感謝。
赤坂ACTシアター
第1作に登場の誕生日ケーキ

ハリー・ポッター役のキャスト達

2026年07月31日 11:12
