年始の読書三昧
安倍千智さんの「八咫烏シリーズ」はミステリアスなファンタジー小説で、独特の世界感があります。その異次元の世界に引き込まれ、あたかも本当にある世界のように感じられ、一体どうしたらこんな世界を作り上げる事ができるのだろうか?とその想像力に唸ってしまいます。八咫烏は日本の神社仏閣とも縁が深いですが、古寺巡りが趣味の為、神社に行ったら想像が膨らみそう♪(´ε` )リアル感があります。アニメにもなっていて、これが小説のイメージとピッタリ!!現在、8巻に突入(^。^)
日向夏さんの「薬屋のひとりごとシリーズ」は、何年も前に発刊されたライトノベルスですが、その後コミック化され、さらにアニメ化され、今やそれが全世界で人気沸騰中です。アニメは実に原作を忠実に再現しており、さすが日本のアニメ文化は質が高いなぁΣ('◉⌓◉’)と感心してしまいます。確か、映画で実写化されるというニュースも見た記憶が..... 「薬屋のひとりごと」は中国をモデルにした小説で、唐の時代なのだと思いますが、その時代背景も非常に勉強されて書かれています。また、漢方系の生薬である牛黄、鹿茸、冬虫夏草など、現在でも健康食品として名高いものが沢山出てきて、日頃ちょっとお世話になっている健康食品にも含まれていたりするので、ほうほう!!とほくそ笑んでしまいます。
仕事とピアノの練習で家に閉じこもる時間が多い中、読書にどれだけ楽しませてもらっているか..... 「八咫烏シリーズ」も「薬屋のひとりごとシリーズ」も、まだまだ先が長いので当分楽しめそうです(^。^)

2026年01月15日 23:11
